• 求人情報募集
  • 会社概要
  • 業務内容
  • 商人のこころ
  • 社長あいさつ
  • 取扱商品
  • 鮮魚
  • 太物
  • 塩干・冷凍
  • オリジナル商品
  • 市場の仕組み
  • 金沢丸中水産株式会社
  • 鮮魚

*

*

私ども金沢丸中水産株式会社は、昭和41年(1966年)の金沢市中央卸市場開場に伴い、その年の3月に設立させて頂きました。今日迄約半世紀にわたり、豊穣の日本海ならび多様な漁場で美味しい魚を育む北陸地域を中心にビジネスを展開しています。また、全国都道府県にも水産物の流通におこたえしています。
 この石川の地では「旬の味覚を大切にする。食と健康の関係を見直し、水産流通について考え行動する。」を目的として、イカ(スルメイカ)が県の魚に制定され、その後、「四季のさかな」として「春:サヨリ・カレイ、夏:イカ、秋:アマエビ、冬:ブリ・ズワイガニ・コウバコガニ(メスのズワイガニ)」を新たに制定されました。これらを含む「旬」で良い商品を提供することで、薄利多売の心意気で多くの方に水産物・海産物の美味しさを知って頂きたいと感じています。
 古くから、「故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知(し)る」と言われるように、私どもでは、これまで培ってきた経験をもとに、先見の明を持って挑戦し続けてきました。また、人と人とのつながりを大切にすることで、社員における営業と事務との間で良い連携が生まれ、さらにお客様とのコミュニケーションの機会を持ち、有言実行を守り、誠実に対応することで信頼を得てきました。
これまで、無理せず苦労を重ねて事業を続けてこれたのも、お客様あってのことと感じております。今後も、温故知新挑戦心を忘れず、水産卸業を通じて石川を含む北陸地域ならび全国において社会貢献に努めていきたいと考えています。宜しくお願いします。


金沢丸中水産株式会社   代表取締役 塩川英広